じゃがいも☆馬鈴薯☆ポテト |
|
・じゃがいも 日本に初めて入ってきた時、ジャガトラ(現在のジャカルタ)港から来たのでジャガトラ いも〜ジャガタラいも〜じゃがいもと呼ばれるようになりました。 ・馬鈴薯 馬鈴薯は、中国ではマメ科のホドイモという意味なのですが1808年に「馬鈴薯」を 「じゃがいも」と間違って発表してから「じゃがいも」と呼ぶようになりました。 ・ポテト(Potato) バハマ諸島の原住民がさつまいものことを(batata)と呼んでいたのが始まりと言われて います。 ・五升いも 一株から五升もとれる事から付けられました。(升は容量の単位で1升は約1.8リットル) 南米のアンデス山脈、ペルーやボリビヤの高原地帯が原産地と言われています。 このあたりでは野生種が見られます。 1530年頃、スペイン人によってヨーロッパにもち帰られましたが、毒性があるという噂が 広まり観賞用に栽培されていました。 マリーアントアネットはじゃがいもの花を愛して帽子に飾っていたそうです。 1600年頃、ドイツのフリードリッヒ大王が凶作による食料不足を補うために、自ら民衆の 前で食べるなどして栽培を奨励し一般に広く広まりました。それ以来、ドイツではじゃがいも を主食として食べるようになり、ヨーロッパ全土にも広まりました。 日本には慶長年間(1789〜1801)にオランダ人によって長崎に持ち込まれました。
じゃがいもには、ビタミンB群・Cやミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCは みかん並みに含まれています。 じゃがいものビタミンCは熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、ガン・高血圧 心筋梗塞などの成人病の予防や、美容に効果的があるといわれています。 じゃがいもに多く含まれるカリウムは、血液中の塩分バランスを調節して高血圧や動脈硬化を 予防 したり、利尿作用によりむくみを改善する効果があります。 整腸作用、便秘の改善効果がある食物繊維や、貧血の予防になる鉄分も多く、栄養の宝庫と 言えます。 じゃがいもの成分は、でんぷんを主体とした糖質の食品ですが、100g当たり約70カロリーと 同じ量のご飯に比べ1/2程度のエネルギー量しかありません。 「じゃがいもをたくさん食べると太る」と誤解されていますが以外にダイエット食です。
|
||||||||||
|